重粒子線治療とは

日本発のがん治療
世界が注目する日本発のがん治療技術

世界に先駆けて実運用に成功した日本発の技術

重粒子線治療法は、量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所が、世界に先駆けて実運用に成功した技術です。国内の重粒子線治療施設では、1994年から2016年5月までの期間に約15,000名以上の患者さまの治療に成功しています。
国際的にも高い関心が寄せられ、多くの国がこの治療装置の導入を検討しています。現在、日本国内では放射線医学総合研究所病院、群馬大学重粒子線医学センター、兵庫県立粒子線医療センター、九州国際重粒子線がん治療センター、神奈川県立がんセンターで重粒子線治療が行われており、国外ではドイツのハイデルベルク大学、中国の近代物理研究所、イタリアの国立ハドロン治療センターなどで導入・運用されています。

世界の粒子線治療施設

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